4年1組
6月20日
『いいこってどんなこ?』
ジーン•モデシット文
ロビン・スポワート絵
もき かずこ訳 冨山房
読む前に「みんなはいいこですか?」で聞くと「良い子!」と元気な声が響く中「悪い子かも?」と言う声も聞こえました。
怖がらない、強い、泣かない良い子で、見た目が可愛い子だったらお母さんは嬉しかった?
ラビーはお母さんに聞くとお母さんは「ビックリするようなお馬鹿さんでもお母さんはあなたが大好き」と答えます。
お母さんよケンカしちゃった後などにもふと思い出してほしい優しい絵本です。
『すばこ』
キムファン 文 イ・スンウォン 絵
ぽるぷ出版
巣箱は人が作った鳥の家です。元々は鳥のためでは無く、人間の為に作った罠でした。
そんな理由ではなく鳥が大好きな男爵が鳥のために巣箱を作ったら、結果的に人間が助けられる事になりました。
今から100年ほど前に実際にあったお話です。と前起きしてから読むと、巣箱を使う鳥や動物に「かわいい」と言う声や、人間のせいで動物のすみかが減っているというとこでは「ひどい!」などの声が聞こえてきました。
5月16日
『プラスチックの惑星地球』
藤原幸一
ポプラ社
プラスチックのゴミが大量に捨てられて、分解されずに溜まり続けている...。そのプラスチックのゴミを食べてしまったり、ごみがひっかかることで亡くなってしまう命がたくさんある。便利と引き換えに...多く失っているものがあること。ひとりひとりが今、地球のためになにができるか、考え、問うこと...すこしでもまずは知ることにつながってくれたら。写真もたくさんのっている本になります。よくみて、よくきいてくれていました。